2017年01月17日

「システムエンジニア」・・・

SEなどとも略されますね。

情報技術が専門の技術者で、情報システムの専門家です。

でもシステムという言葉は何も情報システムに特化した言葉ではないので、実は和製英語ともいわれています。

とはいえシステムエンジニアという言葉はあるようで、日本とは意味合いが違うんだとか。






「ビジネスの訓練」・・・

ビジネスのトレーニングには、反復トレーニングとシュミレーション・トレーニングがあります。

反復トレーニングは基礎的なスキルアップに適していて、分かりやすいですね。

シュミレーション・トレーニングは応用スキルを鍛えるためのもので、シチュエーションに限定されない応用力を身に付けるためのものです。






「プリント配線板製造技能士」・・・

電気・電子系の仕事をするうえで、みおとせない資格かもしれません。

プリント基板は電子部品を構成する基本となる部品です。

試験では、プリント配線板設計作業や、プリント配線板製造作業の区分があります。

それぞれ1級から3級まで分かれており、自分の技能に合わせて受験します。



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drecom_shikaku at 04:56資格とスキルのおしゃべり 

2017年01月11日

「システムアドミニストレータ」・・・

利用者側の立場を理解し、日常的な運用・管理・保守に関する作業と、機能の維持を役割とします。

以前行われていた情報処理技術者試験の初級シスアドや上級シスアドは、ユーザーを対象としており、システム管理者とまではなっていなかったようです。

情報システムやコンピュータシステム、著作権など広い知識を必要とします。





「努力の繰り返し」・・・

ビジネスに限らずですが、努力の繰り返しがスキルアップにつながります。

順調な時は油断して努力を怠りたくなるものです。

逆に失敗した時は、がっかりしてやる気を下げることもあります。

その時の状況に限らず、努力を続けられることはある意味才能なのかもしれないですね。





「半導体製品製造技能士」・・・・

コンピューターの発展にもすごく重要だった半導体です。

そんな半導体製品製造に関しても技能士があります。

「集積回路組立て作業」「集積回路チップ製造作業」の区分があり、自分の仕事や技能と照らし合わせて選びまず。

等級も1・2級があり、実力や経験に応じて選ぶかたちになります。



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drecom_shikaku at 06:15資格とスキルのおしゃべり 

2017年01月05日

「詩人」・・

詩を書くことを職業にする人のことです。

有名な詩人でも、純粋に詩作だけで生活する人はほとんどなく、様々な創作活動と並行して行っている場合が多いです。

ちなみに歌詞を書く人は作詞家と呼ばれるように、通常は分けて考えられます。

でもシンガーソングライターが詩人としても評価を受ける場合もあります。






「根本的な帰属の誤り」・・・

他人の行動について、気質的または個性的な面を重視する傾向のことです。

たとえば、部下や同僚の失敗を、能力がないからと結論付ける傾向のことです。

本当は、状況によって、あるいは何らかの対策で改善できることまで、その人の本質的なものと結びつけるのは改善につながらないです。

ちなみに自分のミスに対しては社会的かつ状況的な影響を軽視しやすいんだとか。

自分には甘いんですね。






「電気機器組立て技能士」・・・

電気機器やその組み立てについての技能検定です。

作業におうじていくつか分かれています。

「回転電機組立て作業」や「回転電機巻線製作作業」、「シーケンス制御作業」などがあります。

ほかにも、「変圧器組立て作業」や「配電盤・制御盤組立て作業」、「開閉制御器具組立て作業」などもあります。




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drecom_shikaku at 06:06資格とスキルのおしゃべり 

2016年12月29日

「指揮者」・・・

指揮者といえば多くの人にとって、正装で指揮棒を持っているイメージです。

オーケストラなどで指揮している姿を思い浮かべる人が多いでしょう。

オーケストラ以外にも、合唱やビッグバンド、吹奏楽、マーチングバンドなどにも指揮者がいます。

音楽大学の指揮科で養成される場合も多いですが、楽器奏者から転身する人もいます。





「責任の範囲」・・・

ビジネスにおいて責任の範囲を考えることが必要です。

とくにミスが発生した時にはしっかり把握しておかないと、必要以上に痛い目に合うことも。

同僚や部下や上司など連携のもと仕事をするとき、どこまでが誰の責任なのかをしっかり考えておくことは保身上大事なことかもしれないです。






「電子機器組立て技能士」・・・・

テレビや通信機器など、電子回路を内蔵している全ての機器に関係する技能です。

広く活躍できそうな技能ですね。

等級が3級から1級、そして特級とレベルが上がっていきます。

それぞれ経験や技能に応じて選ぶことになります。

この技能検定には高校生でも挑戦する人もいます。




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drecom_shikaku at 06:54資格とスキルのおしゃべり 

2016年12月24日

「士官」・・・・

位の高い軍人というイメージがあると思いますが、少尉以上の武官のことをいいます。

士官学校などを卒業している軍人です。

自衛隊においてはたとえば防衛大学を出て三尉以上になった人が相当します。

軍人の他にも船舶でも使われる言葉で、船長、機関長、航海士などが士官と呼ばれます。





「謝罪と心理」・・・

ビジネスの中で謝罪が必要になるときがあります。

こちらに非がある場合もありますが、そうでない場合もあります。

まずは状況を理解することが大事です。

そしてタイミングを失することなく行動することです。

電話で連絡を取り、謝罪に行くというのが基本的な流れでしょう。

謝罪は本人も同行することもあれば、上司のみで行くほうがいい場合もあるようです。






「電子回路接続技能士」・・

国家資格の技能検定のうち電子回路接続作業に関わるものです。

等級区分がなく単一等級なのも特徴となっています。

試験では、プリント基板の組立が行われます。

はんだ付けで抵抗器、コンデンサ、トランジスタ等をプリント基板に接続していきます。

名称独占資格なので誰でも名乗れるものではありません。




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drecom_shikaku at 07:02資格とスキルのおしゃべり 
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